今からでも遅くないわきが治療

わきがはいつでも治療できる!

わきがは多くの人が思春期頃から発症します。
それは、わきがが性的アピールのために発達した組織の活動であるからだといわれています。
大人になるまではそれほど気にならない程度であったり、ケアをしてなんとか過ごせていても、社会に出て人付き合いが多くなると症状が重くなったり、余計に気になるようになる事があります。

そんな人はみんな、ずっと治さなかった・治らなかったことだから一生治療なんて無理。
わきがと一生付き合わないといけない、なんて考えていることがあります。

実際私がそうでした。

わきがが病気か何かだと思い込んでいた私は、人に移るんじゃないかと、もう治療するには遅すぎるなんて考えて一人でずっと抱えて悩んでいました。
ある日、わきが治療の経験談をネットで見てから、毎日必死に調べて取り組んで・・・

今ではすっかりわきがは解消!
わきがで悩んでる皆さんに、私の試したことなんかをご紹介していきます。

そもそも、わきがって?

わきがの症状

わきがの症状ってなんだかご存知ですか?
なんとなく、汚いとか臭いとかうつるなんてイメージありませんか?

わきがは人的体質の一つで、病気ではありません。
わきがは伝染もしなければ、別に汚いというわけでもありません。
性的アピールのためにおきるわきがは腋臭症とも言われ、わきからにおいがするという症状がおきます。

わきがについて

わきがのにおいは、よく「すえたにおい」と評されることがあります。
食べ物が発酵すると、鼻をつく酸っぱいを通り越して刺激的な臭いがします。
ちょうどわきがとはそういうにおいであるとされています。

先ほども申し上げましたが、わきがは病気ではなく、わきが体質の方におきる症状です。
わきが自体は病気ではないのですが、精神的な面から日常的な生活へ支障が出ることがあります。

わきがの原因

わきがの原因は、ずばり汗です。

ここで言う原因の汗と言うのは、一般的に熱くなると出る汗とは異なります。
熱いときに出る汗も一因ではあるのですが、根本的な原因となるのは、アポクリン腺と呼ばれる汗腺から出る汗が原因です。

アポクリン腺から出た汗は本来無臭なのですが、肌や毛についた細菌によって分解されることで、あの臭いが発生するのです。

わきがの治療は、この汗やアポクリン腺との戦いになります。
もっと詳しくわきがの原因について説明していきます。

わきがの原因2

わきがの原因は先ほど申し上げたアポクリン腺と細菌が主な原因ですが、その他にも一因となる要素があります。
それは、エクリン腺と呼ばれる汗腺と、皮脂腺と呼ばれる分泌腺です。
これらの分泌腺について、ご説明してまいります。

アポクリン腺

アポクリン腺はわきがの治療において、一番考慮すべきポイントです。

わきがの原因となるこのアポクリン腺を手術などで除去することが、一番簡単で唯一の治療法です。
それ以外の方法では根治できず、治療にはなりません。

アポクリン腺は脇の下や乳輪、陰部などの身体の特定の場所にのみ存在する汗腺です。
毛穴の内部で毛穴につながっており、毛穴を通して汗を分泌します。
別名で大汗腺とも呼ばれており、脂肪や鉄分・色素・蛍光物質・尿素・アンモニアなどの成分を含む無臭の(たまに蛍光色の)汗を分泌します。

エクリン腺

エクリン腺は、わきがの一因を担う汗腺です。

運動時や発熱時に汗を分泌する汗腺で、全身に枝状に広がっている汗腺です。
別名で小汗腺とも呼ばれています。
この汗腺から分泌される汗は、細菌を増殖させる温床となるため、汗を良くかく人=多汗症の人はわきがになりやすい傾向にあります。
この汗腺から出る汗には、体温調節の機能のほかにも、腎機能の補助や肌の乾燥防止といった機能があります。
なお、この汗腺から出る汗はちょっと酸っぱい臭いがします。

皮脂腺

皮脂腺は、エクリン腺と同じくわきがの一因を担う汗腺です。

皮膚や毛髪は潤いを保つために脂肪でコーティングする必要があります。
皮脂腺は、この役割をもった線で、アポクリン腺と同様に毛穴の内部で毛穴に繋がっています。
毛穴を通じて脂肪を分泌することで皮膚や毛髪を脂肪でコーティングしているのです。

わきがと言う面で見ると、この分泌される脂肪が問題です。
細菌は脂肪を分解して増殖し、分解時には臭いを発生させます。
そのような点で見ると、この皮脂腺の活動もわきがの一因となります。

これらわきがについての詳しい情報を知りたい方はわきがとはをご覧ください。

わきがを治療するには?

わきがを治療するには、根治をするには手術でアポクリン腺を取り除く以外ありません。

ですが、わきがの症状を改善するには、いくつかの方法があります。

わきがの症状を改善するには、二つの療法があります。
一つは保存療法。もう一つは手術療法です。
保存療法は、アポクリン腺に手をつけずに症状を改善させるための取り組みです。
手術療法は、アポクリン腺を除去して治療する取り組みです。

どのような療法を選択するかは自分の悩んでいるレベルにもよるとは思いますが、一度優れた専門的知識を持つ医師の診察を病院で受けることをお勧めします。
お勧めの病院については「お勧めランキング」をご覧ください。

わきがの療法についてはわきがの対策をご覧ください。

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